
代表挨拶
私は以前から、「今までとは少し違う”何か”を製品やサービスにし事業化すること」こそがこれからの社会にとって重要だと考えてきました。
私たちはすでに成熟社会に生きています。必要なモノやサービスは広く行き渡り、
機能や価格、効率といった観点では、ほとんどの需要が満たされているように見えます。
それは、モノが圧倒的に足りなかった時代から見れば、理想を実現した、好ましい状態かもしれません....。
一方で、
「本当に欲しいものとは少し違う」
「タイパ、コスパを過度に意識した倹約消費になっている」
そんな違和感も、同時に感じています。
ー意外性のある価値ー
期待どおりに便利で、失敗しないモノやサービスに加えて、ある特定の人や会社にとって、「これは今までとは何かが違う」と感じられる、いい意味での予想外や驚きをもたらす製品・サービスは、閉塞感や停滞感を打破する力を持っています。
そうした価値は、市場データや理論だけからは生まれにくく、生身の人間の視点で「良い変化とは何か」を考え抜くこと、そして「生み出したい」という情熱と試行錯誤の積み重ねによって、初めて形になります。
ー既存企業と起業活動ー
既存企業は、社会を支える根幹です。
創業者や起業家が見出した価値をさらに高め、競争の中で進化し続け、多くの雇用を生み出しています。
一方で、国全体で見れば、日本は欧米と比べて開業率が低く、人口減少も進み、将来の経済成長に楽観的な見通しを持ちにくい状況にあります。だからこそ今、新たな事業や取り組みが生まれ続けることが必要だと考えています。
起業や事業創造は、決して楽な道ではありません。
批判、資金の問題、精神的な負荷、社会的責任も伴います。
諦めた方が合理的に思える場面も多いでしょう。 それでもなお、自らの意志で決意し、行動する人がいるからこそ、社会は少しずつ前に進みます。
― 個のモチベーションを、社会の原動力に ―
私は、個人や個社が持つ独自の発想やモチベーションこそが、社会を動かす原動力になると考えています。
うまくいかない状態を「失敗」と断じず、機能するまで創意と工夫を続けること。
最後までやり抜く情熱を持ち続けること。それを、技術・組織・人の現場で実装していく。
そのために、今この仕事をしています。
行動指針
・人間尊重を基本とし
・人・組織・モノの開発を通じて
・社会課題の解決を目指して
・アントレプレナーシップを実践し走りきる
・顧客・社会の利益と、自らの成長の好循環を大切にする
『人、組織、社会にとって「良い変化とは何か」を
独自に発想し、実現に至る瞬間まで創意と工夫を続けます。』
最後までご高覧いただきありがとうございました。
BioCaster( ビオキャスター )
代表 浦元 俊亮
会社概要
| 会社名 | BioCaster( ビオキャスター ) |
| 英文社名 | BioCaster |
| 所在地 | 富山県富山市五福5260-1 ルミエール五福3F |
| TEL | 090-9447-8132 |
| 事業内容 | ・技術・組織の実装伴走支援 ・技術と人・組織の橋渡し支援 ・個人の意思決定・行動の伴走支援 ・技術の可視化・簡易試作による判断支援 |
アクセス
- 所在地:
富山県富山市
五福5260-1 ルミエール五福3F - 電車でお越しの場合 :
富山地鉄富山市内線
富山大学前駅より徒歩11分 - 営業時間:
平日9:00~18:00 / 土日祝定休
