
浦元 俊亮
Shunsuke Uramoto
技術・組織・個人の実装伴走者― 良い変化を独自に発想し、歩を止めない ―
プロフィール
はじめまして。
私は 技術・組織の実装伴走者 として活動しています。
課題整理や助言にとどまらず、仮説の検証や実装を自ら行い、
机上で終わらない支援を大切にしています。
(特許出願中(複数件))
これまで製造業の技術開発・生産技術・製品開発の現場で経験を積み、(ダイカストを中心に)設計から量産、改善まで携わってきました。また、リーダーとしてマネジメントに携わる中で、「技術」と「人」「組織」の関係性に強い関心を持つようになりました。
現場で何度も目にしてきたのは、
技術的には前に進めるはずの仕事が、
判断できずに止まってしまう状態です。
その多くは、能力不足や意欲の問題ではありません。
技術的な前提が整理されていなかったり、
誰が何を決めるのかが曖昧だったり、
完璧を求めるあまり一歩が踏み出せなくなっているだけです。
その結果、
本来は技術や仕組みで解くべき問題が、
いつの間にか「人の問題」に置き換えられてしまう。
私はこの構図に、強い違和感を持ってきました。
そこで私は、
社員でもコンサルでもない外部の立場として、技術と組織の間に入り、「決めて・動かして・現場で回り始めるところまで」伴走する仕事をしています。
完璧な正解を示すことが目的ではありません。
無理な改革を押し付けることもしません。
人・組織・社会にとっての
「良い変化とは何か」を独自に発想し、
歩を止めずに一歩進めることを大切にしています。
必要に応じて、
3Dプリンターによる簡易試作や可視化を行い、
言葉だけでは決めきれない判断を前に進めることもあります。
技術は目的ではなく、実装のための道具だと考えています。
個人の意思決定、
組織の方向性、
技術をどう社会に実装していくか。
そのすべてが絡み合う場面で、
「まず仕事を動かしたい」と思ったとき、
気軽に相談できる存在でありたいと考えています。技術開発、生産技術、製品開発、マネジメントの現場経験をもとに、技術と組織の間に入り、仕事が止まらず進む状態をつくっています。
また、国家資格キャリアコンサルタントとして、
個人が抱える迷いや意思決定の重さにも向き合ってきました。
個のモチベーションや納得感は、
組織や事業を動かすための重要な原動力だと考えています。
私の役割は、答えを出すことではありません。
また、作業を代行することでもありません。
考える責任と動く主体は依頼者に残したまま、
歩を止めずに進み続けるための外部の視点と手を提供すること。
人・組織・社会にとって
「良い変化とは何か」を独自に発想し、
実現に至る瞬間まで、創意と工夫を続けていきます。
